咳@NAVI-咳と咳喘息 |
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![]() 今ひとつ一般に認識されていない病気が『咳喘息』です。 基本となる症状が「咳」ですので、病気として特定することが難しいものでもあります。 ですが長期間にわたって咳が続く場合に、もっとも多く症例として見られるものは、咳喘息であるのです。 咳は風邪のときと同じように出るのですが、その原因はアレルギー性のものであるため、風邪薬や咳止めの効果は発揮されません。 風邪による発熱や頭痛などの症状が治まっても咳だけ残っているという場合には、まず咳喘息を疑いましょう。 咳喘息である場合には、のどは咳を出したくなるような状態となっています。 痰がからまっているような感覚がしたりくすぐったかったりするなど、とにかくのどに違和感があるのです。 また、自分が声を出しているときやタバコを吸っているときなど、気管に刺激を与えることがきっかけとなっても咳が出てしまいます。 一旦咳が出るとひどくせきこむような場合もあり、ひどい場合には話をすることも大変になります。 治療方法としては風邪の薬がききませんので、ステロイドによる吸入用の薬や「気管支拡張薬」といったものを使うことで効果が期待されます。
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